• 木の家株式会社
街の家

クルマが近くにある暮らし

私のリビングの壁には自転車が飾ってあり、和室の床の間には弓が飾ってあります。暖炉の上には妻手作りのパッチワークがあって、寝室にはアルパという楽器がオブジェとなってます。愛着があるモノを飾りたい、いつも見える位置に置いておきたいという気持ちは皆さん共通しているのではないでしょうか。クルマに愛着を持っていらっしゃるお客様も多いですね。それではガレージを単にクルマ置き場としてではなく、愛車を良い状態に保管できて、必要な時に気軽に触れ、生活の中でいつも眺められるように作ってみませんか?木の家ではクルマが好きな方のガレージ作りを応援します。

木の家から新しいガレージづくりの提案

クルマを近くに置いて暮らしたいならリビングスペースと同じように作ってみませんか?
この施工例では壁と天井を白を基調としたシンプルな仕上げを施してあります。天井中央には大きな断面の木製梁がアクセントになってます。照明はシンプルなダウンライト、床はコンクリート仕上げです。そして大きな窓を付けてガレージ全体を明るくしました。雰囲気だけでなくしっかり断熱した上でエアコンを取り付けてあります。リビングルームと同じように作ってあるのです。クルマに隠れて見えませんが工具類に混じってソファとテーブルも置かれてます。このガレージ、クルマを楽しむのなら最高のホビールームだと思いませんか?
ビルトインガレージは一戸建てだからこそできる贅沢な設備なのです。

家の中からクルマが見えるように

ビルトインガレージを作るならガレージから見える家の風景はもちろん、家から見るガレージの眺めも考えて設計してみてはいかがでしょう。このビルトインガレージは玄関の横、寝室とリビングをつなぐ廊下に接してます。つまり家の中の動線の要所であり暮らしていれば常にクルマを目にすることになる位置です。だんらんの中心はもちろんリビング・ダイニング・キッチンですがガレージがとても身近にあるということです。
ガレージ廻りは家の雰囲気をそのまま繋ぐように作りました。この家は柱の間に遮熱断熱ガラスをはめ込んだ壁があるのが特徴です。そこで屋内ではありますがガレージから玄関に入るドアと柱の間にも遮熱断熱ガラスをはめ込んであります。廊下を挟んで反対側にも床から天井までのガラス壁があって庭からの光がガレージに差し込む仕掛けです。
愛車を眺め、そして好きな時に存分に弄ってくださいというビルトインガレージの施工例です。

この記事が気に入ったら「いいね!」してください