• 木の家株式会社
森の家

市街地の中で木の家を愉しむ

周りが建て込んだ市街地でも木に囲まれた生活をしたいと思いませんか?ここは名古屋の北西に位置する小牧市の中心部、防火規制があるため周りにはコンクリートまたはセメント系建材を使った建物が建ち並びます。そんな街並みの中、木々の緑を携えた板壁の家が建つこの一角は森を感じさせる雰囲気を醸し出しています。木の家なら木の外壁でありながら防火構造または準耐火構造を実現します。優れた防耐火構造の外壁により家が込み入った市街地でも木の家を楽しんでいただけます。

 

生垣の向こうに木の壁が見える風景を

嬉しいことに、この家の施主様はコンクリートやアルミ建材のエクステリアを用いずエクステリア工事をしていただけました。道路境界にはフェンスではなく生垣を作り、その向こうには重ね張りされた板壁が見えます。レッドシーダー材を使ったラップサイディングです。天然木は材のひとつひとつに個体差があり、単純な造形であっても表情豊かな外観ができあがります。さらに言えば、生垣や植栽などの樹々と板壁の相性は抜群です。どれだけ工業技術が進歩しても雰囲気を作るという点においては天然木の外壁にはかなわないことでしょう。

リビングを庭に向けるため角度にこだわらない

建物の右側の部分はリビングルームです。このリビングルームは玄関や寝室部分と直角に繋がってません。30度とか45度などのキリの良い数字というわけでもありません。敷地が接する二辺の道路が成す角度で接続されてます。その狙いは・・・、リビングから庭を眺めること!
リビングから道路を見ても仕方がありませんものね。リビングルーム全体を庭に向けて作ってあり、大きなガラス窓いっぱいに庭の緑が広がります。
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