• 木の家株式会社

ZEH目標広報資料

ZEHの周知・普及に向けた具体策

木の家では、これまでほぼすべての注文住宅(ログハウスを除く)を性能評価住宅および長期優良住宅としてきました。その省エネルギー性能は等級4であり、優れた省エネルギー性能を活かすために高効率空調機器の組み込みを提案してきました。今後はさらにトリプルガラス樹脂窓を採用した住宅の比率を上げ熱損失を低減し、ヒートポンプを利用した床暖房・エアコン等の設置を進めてエネルギー消費量を抑え、太陽光発電の利用を進めることでエネルギーを創出して住宅におけるエネルギー使用量をゼロ以下にする取り組みを加速していきます。
ZEHの周知・普及に向けた具体策としてお客様との初期打ち合わせ段階よりZEHに関する情報をお伝えしていきます。

ZEHのコストダウンに向けた具体策

ZEHの標準仕様を作成してZEH対応モデルプランを作成します。この標準化により使用する材料・部品種類数を減らすことで仕入を単純化し、さらに在庫管理の無駄を省きます。施工労力に関しても、今まで物件ごとにバラバラだった仕様をZEH仕様に統一することにより省力化を図ります。
木の家ではZEH仕様の標準化により、品質の向上と材料・労務コストの削減を同時に実現します。 
 

その他の取り組みなど

木の家では、省エネルギーおよび創エネルギーなど住宅のハード面だけでなく、春・秋の熱損失の少ない季節には積極的に自然を楽しんでいただけるように、通風や採光などの自然のエネルギーと心地よさを積極的に利用できる家づくりを提案していきます。
あわせてランニングコストを抑えるために、従来から採用していただき好評な設備類、ヒートポンプを利用した全館床暖房、全館空調設備、薪ストーブ等を提案していきます。

今後の普及目標

ZEH普及実績報告

 
●2016年度(平成28年度)は実績がありませんでした。
●2017年度(平成29年度)〜2020年度(平成32年度)に向けてZHE普及率を50%以上を目標と致します。

この記事が気に入ったら「いいね!」してください